ベッドの位置を見直して安眠&健康寿命を延ばすインテリアコーディネート

6月になりました。 そろそろ寝苦しさを感じる晩も近いです。
ちょっとした気遣いで 質の良い睡眠環境づくりに役立つお話です。
ベッドはたいてい、 頭の部分を壁に寄せて置いていらっしゃると思います。
そこにちょうど出窓があったりすると、 朝陽がすーっと入ってきて、 気持ちよく目覚められそう・・・ と思ったりしますが、
安眠環境という点では 窓がない壁の方がおすすめです。
寝ているときは、何もわからないようでいても 私たちの感覚は案外繊細にできているようで、 周りの環境から安全の度合いなどを 感じとっているのだと思います。
頭のすぐ後ろがガラスより 分厚い壁の方が、やっぱり安全ですものね。
以前、旅先でペンションに泊まった時に ベッドの頭のところに窓があるお部屋だったことがありましたが、 なるほど・・・・これは落ち着かないものだ・・・ と実感しました。
窓の近くは気温の変化も大きいので、 そういう点でも 窓から離れた場所の方が 安眠環境をつくりやすいと思いますよ^^
いま、 コロナウィルスのことで、 だれもが不安な気持ちで、 眠りが浅くなっていたりすると思います。
ベッドのレイアウトを変えることで、 少し落ち着けるかもしれません^^
お役に立てば幸いです。 【概要】ベッドの頭の位置で安眠具合が変わるようです。健康寿命を延ばすインテリアコーディネートしましょう!