加賀野菜にみる ワンランク上の和のインテリアコーディネートの色

《濃い紫色+濃い緑色》、とてもすてきな配色で、昔から大好きです。
日本の伝統色では「アヤメの重ね」とか「蝉の羽の重ね」などの名前がついています。 でも、金沢ではもっとぴったりの名前があると思うのです。 それは、「金時草の重ね」。
写真のお野菜が、加賀野菜のひとつ「金時草(きんじそう)」です。
びっくりするほどきれいで、個性的なお野菜だな・・・と、時々見入っています。 ゆで汁が紫色で、これがまた美しいのです!
この《濃い紫色+濃い緑色》、 夏の和のインテリコーディネートにぴったりです。
モダンな和室の床の間のタペストリーなどにいかがでしょうか。 定番の藍染より少し格調高いイメージになりそうですね^^
【概要】加賀野菜「金時草」の色はとてもノーブルで美しい。夏の和のインテリアコーディネートにぴったりです。