夏の疲れを癒すインテリコーディネートの定番ルール・柑子色の灯

個人的にですが、 夏の終わりのイメージの色と言えば、 柑子色(こうじいろ)です。
柑子色は、温州みかんの先祖「柑子」の色で、 鮮やかな黄赤色です。
お盆やお祭りの時にともる灯篭や 虫送りの炎や線香花火のイメージの色です。
夏の終わりに 暑さがすこーし治まってきて、 ほっとするような、 少し寂しいような、切ないような・・・ そんな気分の色です。
今年はコロナウィルスの影響で、 お祭はみんな中止で、 柑子色をみる機会が少なかったせいか、 柑子色がとても恋しく思えます。
オレンジ色の灯は、 心身のストレスを和らげてくれるもの。 癒しインテリアコーディネートの定番のルールですね。
夏の終わりに、 お部屋の中の灯りにとりいれると ちょうどいいと思います(^o^)