和のさりげなさのお手本 茶の湯 

このところ、 蝉の声が一層賑やかな気がします。 残り少ない夏を惜しんでいるのかもしれませんね。
さて、 NHK Eテレの「趣味どきっ!」という番組、ご存知ですか? いろいろな趣味の世界を掘り下げていて、 自分の趣味のことではなくても、 世界が広がるようで、好きな番組です。
昨日は【茶の湯 薮内家 織部も親しんだ茶の魅力】でした。 古田織部ゆかりの茶室で、 織部ゆかりの茶碗も登場して、贅沢な茶会が開かれていました。 (うらやましい!!)
織部の器と言えば、 ゆがんだ形と自由な感じの柄が特徴ですよね。
きちんとした形のものしかみたことがない人が見たら、 失敗作にしかみえないような・・・。 でも、 その不完全さが魅力なのですよね。
織部の器ほどではなくても、 和のもの、和の建物の素材や形も、 その中にあるものたちも、 不完全な形のもの、きっちりと割り切れないものが 本当に多いです。
それは、 和のデザイン、和の素材、 和のインテリコーディネートに共通の特徴で、 心地良さをつくる 「さりげなさ」のモトなのではないかと思うのです^^
住宅は長い時間を過ごす場所ですから、 そこにいて疲れないためには、 「さりげなさ」は、ほんと、大事だと思うのです。
心身が疲れない心地良い住まいづくりをしたい方、 どうぞ、気軽にお問い合わせくださいませ^^
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【概要】ゆがんでいたり、にじんでいたり、曲がっていたり・・・。 それがさりげなく心地よい和のインテリアコーディネートのモトなのです。