和のもてなしの心溢れるアート空間・茶室

私が住んでいるここ金沢では、 最近、夜もよく晴れているようで、 月がとてもくっきりきれいに見えます。 そちらはいかがですか(^o^)
さて、 昨日お話した 古田織部ゆかりの茶室でのお茶会についてです。
途中、とても劇的な演出があるのです。
お茶室には窓が何か所もあるのですが、 お客様がお茶室に入られた時は、 全ての窓に外側から簾がかけられているので、 お茶室の中は薄暗いのです。
途中、 亭主がお茶を入れている時、 柄杓を置く「コトン」という音を合図に 外の簾が巻き上げられ、
その瞬間急に茶室の中に光が射しみ、 その中で、お茶が出されます。
とってもすてきな演出ですよね〜。
いうなれば、 舞台の照明が暗くなってい状態から クライマックスに、パーッと明るくなるのと同じです。
お茶会は、 お迎えしたお客様にいかに楽しんでいただくか、 そのために、いろいろな工夫がされていたようです。
お茶というと、 堅苦しいもののように 思っておられる人も多いと思いますが、
現代でいうと、お茶会に行くのは 美術館や劇場にアートを観に行く感覚に ちょっと似てたのかも・・・と思います^^
お茶会がそんな風に、 自由な発想でつくられていたように、 和室や和のデザインにも決まりがあるようで、 実は決まりはほとんどなく、かなり自由。
ただ、 決まりではないけれど、 きれいにみせるための法則、 和のインテリアコーディネートの ルールみたいなものはあります。
和の素材やデザインは基本、 自然の素材・形を活かしているので、人に優しいです。
現代の感覚に合う和のデザインを たくさんの人が取り入れて、 居心地よいお住まいづくりをしていただけたら とても嬉しいです^^
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【概要】お客様をもてなすための工夫がいっぱいの茶室は、 和のインテリアコーディネートのヒントがいっぱいです。