色の魅力を引き出す魔法?!

無彩色(白と黒)の濃淡だけで全てを表現するというのが とても深そうだな・・・と思って始めた水墨画。
私はまだまだですが、 グラデーションが見事に出ているような水墨画は、 有彩色(赤や青など白・黒以外の色)が入っていないだけに、 見ると、かえって色が想像される気がするのです。
色があらかじめついていると、 それはそれでとても素敵なのですが、 イメージがかなり固定される感じになります。
色が入っていないと、 もっと自由なのです。
この葡萄の粒も、 緑色を思う人もいれば、濃い紫を感じる人もいる、 もしくは、 同じ人でも、見る時によって 深ーい紫と思う時と、淡い赤紫と思う時もある。
そういうのがいいところだと思うのです。
近年、 漆喰塗の白い壁に黒っぽい古色塗装の柱や梁、床板の 和の空間が人気です。
私も、 住宅や旅館などで、何回も そういったインテリアコーディネートをさせていただきました。
そんなお部屋の床の間に、 青竹を立てて飾ってかっこよくしたり、 淡いピンク色のボタンを飾ると、ふんわり優しい雰囲気になったり、
いろいろイメージが浮かびます^^*
水墨画はそれとちょっと似ているなと思います(^o^)
色は、組み合わせによって、 いろいろなイメージに変化します。 ルールを知っているととても役立ちますし、楽しいですよ。
改装などで色や素材選びにお困りでしたら ご相談を承っていますので、 気軽にお問い合わせくださいませ。 さりげなく、お洒落で、 長い時間いても疲れない部屋づくりが得意です。
また インテア相談ご希望の方は、 よろしければ、こちらもご覧ください。 ⇒http://www.healing-sumai.com/advice/ ————— 今、当ホームページからお問合せいただいた人に 和に学ぶ快適空間づくりのヒント集を 無料でプレゼントしております!
お問合せ欄は、 このホームページの「会社概要」のところにございます。 ————–