選ばれるクリニックになる内装デザイン その2

色はそれぞれ定番のイメージを持っていて、 インテリアに使うと、そのイメージで空間を包みます。
ピンク色は幸せな気分になれる色・・・とか、 元気になりたいならオレンジ色・・・など、
いろいろな色使いのルールみたいなものもあって、 それらは、間違っていないです。
だけれども、 それをそのままインテリアカラーにするのは ちょっと違うと思います。
そうすると、 子供っぽい部屋になってしまいます。
病院であれクリニックであれ、 福祉関係の施設であれ、 利用者が、長い社会経験を経て来た立派な大人なのであれば、 子供っぽい部屋では失礼だと思うのです。
やっぱり、 ちゃんとした、大人の色で、 鑑賞に堪えるようにインテリアコーディネートされた 場所にしたいですよね!
私はいつもそう思って、 インテリアコーディネートをしています。
病院やクリニックのように、 できればあまり行きたくない場所が、 行かないといけなくなると憂鬱になる場所が、
行く理由をわざわざつくるということはないけれど、 行かなければならなくなった時に、 気持ちが暗くならずに、 むしろ、ちょっと楽しみ♪と思えるようになったら きっと世の中変わると思うのです(^o^)
私が出すインテリアの色は そんなことができる色だと思っています^^
病院・クリニックの内装デザインなど、 インテリアコーディネートのご相談を 承っております。 気軽にお問い合わせくださいませ。
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