選ばれるクリニックになる内装デザイン その3

昨日の続きですが、 大人の鑑賞に堪えるような きれいな色彩でインテリアコーディネートされた クリニックや病院、福祉施設がどんどん増えたら・・・
そんな社会ってすてきじゃないですか?
だれでも病気になったり怪我をしたりします。
そういう時に行く病院やクリニックが 真っ白で、ひんやりとした、 いかにも特別に場所に来たという気になる場所であるより、
街の延長線上にすんなりとあるような、 カフェにいるような、ホテルのロビーにいるような、 そのくらいの自然体な気持ちでいられたら、
一ヵ所、二ヵ所でなくて、 多くのところがそうなって、 それが常識化したら、 とれはどんなに素敵な社会でしょうか!
いつもそんな風に思います(^o^)
なお、 「大人の鑑賞に堪える色のコーディネート」というのは、 やはり、バランスの良い配色がされている ということだと思います。
ひとつひとつの色はどれもきれいです。 だけれども、周りとのバランスがとれていないと、 かわいそうなことに、 途端にきれいでなくなります。
バランスがいいと、 みんなが引き立てあって、 空間のグレード感が ワンランクもツーランクも上がります。
そういう空間は、丁寧に考えられた場所だということが 何の説明もなくても伝わります。
そうして、 そこにいる人も、自分が大切にされていると思えるのです。 ここが大事なところです。
病気や怪我で 心身が弱っている人がいくところだからこそ、 前向きになれるように気持ちをサポートしてくれる空間が とてもありがたいと思います。
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【概要】バランスのとれた色が心身を癒すクリニック内装デザイン