正しく知りたい!健康寿命を延ばすインテリアコーディネート

昨日たまたま開いた本に、 長年介護施設に勤めてこられた人が
「家に手摺りはほとんど要らない」
と書いておられました。
最近の住宅は、あちらこちらに手摺があって、 手摺りがない家は不親切、みたいな雰囲気があるのに、 意外なことをおっしゃるな・・・と思いまして読んでみました。
日本の家はたいてい狭いので、 2−3歩歩けばすぐに壁だったり、家具だったりがあって、 手摺り代わりになるので、
手摺りがどうしても必要というところは、 ほとんどないということなのです。
手摺りを付けたことで通路がせまくなって、 かえって困ることもある、とありました。
なるほどー と思いました。
私の経験からも、 手摺りのために 家具を置く場所が制限されることもありますし、
そうでなくても、 デザイン的にすてきな手摺りというのは、 既製品ではあまりなくて美観を損ねがちなので、 正直、ちょっとほっとしました (*^o^*)
将来のことを心配して、 特別な介護仕様の家にしたりする必要はない とも 明確におっしゃっているのも、
私が日頃から言ってきたことが裏付けられたようで、 嬉しく思いました(^o^)
せっかくのマイホームをつくるなら、 今とほぽ確実な未来を愉しむための家をつくって、 そこで良い時間を ながーく過ごしていっていただきたく思います。
私がご提案している 健康寿命を延ばすインテリアコーディネートは そこに住む人みんながずっと健康で、笑顔で暮らせる住まいづくりの サポートをするものです。
高齢になってからの健康・元気づくりは、 20年-30年前から始まっているんです。
健康は習慣でできるもの。 毎日すごす家は、習慣づくりに最適な場所です。
ご家族みんなに 良い習慣ができる住まいにいたしましょう(^O^)/
個別のご相談も承っていますので、 気軽にお問い合わせくださいませ。(^o^)
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【概要】手摺りがあるのは本当にいいこと?健康寿命を延ばす住まいづくりに大事ことはもっと他にありました。