建物の美を引き出す、和のインテリアコーディネート

家は人にとって一番身近な環境。 家族が仲良く健康で暮らせる環境を提供することに 強いこだわりを持って家づくりをしている 工務店の社長が書いた本を読みました。
心からお客様の立場で考え、 真摯に向き合う姿がとても心強く、 感動的といっていいほどです。
共感することもたくさんありました。
このような工務店さんに家を建ててもらえる人は、 多分、幸せだと思います。
この本の中に 「恰好良い家なんて飽きてしまいますよ。  恰好なんて二の次です。」という言葉がありました。
私はインテリアコーディネーターで、 恰好がいいかどうかを問われることが多いので、 デザインを良くすることは必要か否か? と この言葉をよんで、ふと考えました。
家に関していうと、 中身がなくて(健康に暮らせないような家で)、 恰好だけがいいものは要らないと思います。
中身があるものには、格好も必要だと思います。
中身があるのに格好が悪い・・・ これはもったいないです。
中身がしっかりあるからこそ、 それを多くの人にしっかり評価してもらえる 恰好良さがある方がいいです。
中身があるのに格好が悪い家、 私からみると、こういう家は結構多いと思います。
建築の素材や工法に こだわりを持った家づくりをされている工務店さんは、 カーテンとか、ライティングとか、 インテリア的な付属物には興味がなく、 ゆえに知識もお持ちでないことが多いとおもいます。
そうすると、 家(建物)は本当に素晴らしいのだけど、 そこに、 カーテンや照明器具や家具などが入ってきた途端に がっかり・・・・になって、 家(建物)の評価も下がってしまいます・・・・。
襖の色ひとつの選び方でも ものすごく印象が良くなったり悪くなったりします。
本当にもったいないですよ。
こういうもったいない家は 特に和の建物に多いですね。
良いインテリアコーディネートは 建築の美しさを引き立てます。
和の家の インテリアコーディネートは特にそうです。
中身に自信がある家だからこそ、 格好良さにもこだわってください!!
私は 和の家、和のデザインが得意な 貴重なインテリアコーディネーターです。
個別のご相談も承っていますので、 気軽にお問い合わせくださいませ。(^o^)
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