芳醇な秋の色・琥珀色インテリコーディネート

秋らしい色はいろいろありますけれど、 その中でもひときわリッチな感じがする色が 琥珀色(こはくいろ)ではないかと思います。
琥珀とは 古代の植物の樹脂が化石化したものです。 琥珀色はその色。明るい感じの茶褐色です。
オレンジ色のような、黄色のような・・・ 複雑で深みがあって、素敵な色です。
江戸時代には、光沢のある特殊な織物のことを 色味に関わらず「琥珀」と呼んでいたそうです。 そういう上質感、特別感が琥珀にはありますね。
琥珀色のものといって 一番イメージに合うのは、 やっぱりウィスキー。
時間をかけることで、 色も深みを増し、 芳醇な香りになります。 琥珀色のイメージともぴったりです。
インテリアコーディネートの色としては、 黒と組み合わせて使うのが、 個人的に大好き!
琥珀色がまさに輝く気がするのです。
色はお互いに引き立てあうものだということを 強烈に納得させてくれる組み合わせのひとつが 「琥珀&黒」です。
【概要】上質なウィスキーの色のような琥珀色。 インテリアコーディネートでは 黒と組み合わせるのが上手く使うルールのひとつ。