リモート時代の失敗しないインテリアコーディネートのルール

今年はいろいろなことのリモートが進みましたね。
リモート会議、 リモート飲み会、 リモート授業、 リモート展示会 など。
いくつかの家具のショールームも リモートで すごく詳しくみられるようになりました。
テーブルの厚みの部分の形とか、 張地の色やテクスチャなども ぐーっと寄って、超アップで見られたりして、 もしかすると、 リアルショールームより詳しくみられるのでは・・・ と、思うくらいです。
そして、 何でもインターネットで買えます。
でも、 リアルでみてから買う方が だんぜんおススメ と思う家具はチェアです。
私は これまでのインテリアコーディネートの経験の中で、 たくさんのチェアを見慣れてきていますので 画像でみて、 おおよその座り心地は想像できます。
それでも 見た感じと座った感じは、 想像通りのときもありますが、 あらら・・・意外・・と思う時もあります。
ネット上で ダイニング用の椅子として販売されている 人気の椅子の中にも どうみても 食事の椅子にむいていなさそうな椅子もあります。
長く付き合うつもりのチェアなら、 できるかぎり、リアルで確認しましょう!
満足度の高い部屋づくりの ルールのひとつだと思います(^o^)
【概要】何でもオンラインでできる時代。   でも、椅子はリアルで確認するのが満足度の高いインテリアコーディネートのルールのひとつ。