足元がカンジン。健康寿命を延ばすインテリアコーディネート

最近は感染防止対策として エアコン完備の建物でも 窓を開けているところがとっても多いですね。
今朝行った眼科でも待合では窓を開けていました。
今日は気温が高めなので あー、風がきもちいいな・・・だったのですが、 これから寒くなってくると 換気中に体温を下げないように 気をつけないといけないですね。
「冷えは万病の元」というのは、 昔から言われています。
健康寿命を延ばす住環境をつくる インテリアコーディネートでは 身体を冷やさない工夫は、 ほんとうに大事だと思います。
内装材も、 その点を押さえて上手に選びたいものです。
直接肌が触れる床材は特に大事!
床が冷たいと 足裏から体温がどんどん奪われますものね。
どこの部屋の床も大事に考えて欲しいのですが、 寝室の床が 柔らかくて温かだと、幸せ度数があがりそうだな・・・ と、個人的には思っています。
お布団の中で温まった身体が、 朝、ベッドから降りる1歩目で さーっと冷えるのは、もったいない!
ヒートショックも心配です。
温まった体温を そのまま受け止めてくれる床であれば、 幸せな一日が始まる気がしませんか^^
【概要】健康寿命を延ばす住環境をつくるインテリアコーディネートでは床材はとても大事です。   特に寝室の床は一日を幸せに始めるためのカギだと思います。